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つるのろぐ。

好きなことを淡々と。

名古屋に住み始めて6年経って感じた事。

日々の話

おはようございます。今週は珍しく土日休みでゆったりと過ごしています。
昼ごはんはコメダでお腹いっぱい食べて午後は買い物して帰ってから勉強という充実した過ごし方。昼お腹いっぱい食べたせいか、午後5時を過ぎたというのに空腹感がやってくる気配はなく、なんとなく更新しているのである。
  僕は高校卒業してから地元の三重県から愛知県に就職をしてからずっと今の職場で働いている。今年24歳になったのでかれこれ5年と半年くらいは愛知県に住んでいることになる。地元が三重県で比較的田舎部類にあたるところに住んでいたので名古屋に来た際には「都会だなー」としみじみ感じてはいたが、ここ5年間くらい住んでみて感覚が変わって来たの か名古屋は都会というか、住みやすくちょうどいい街と印象を持つようになった。

名古屋の中心域はそれなりに高層ビルがあったりと都会感があるのだが一駅移動すれば、ごく普通の街並みなところばかり。もう二駅ほど移動すれば、他の地方のようなごく普通な景色が広がる。住みやすい理由の一つとしては、ショッピングモールの多さ。
もう最近でっかいイオンがずらりとあちらこちらでできていたりと少し移動すればほとんどの買い物はそこで済ませることができる。もう一つは公共交通機関でのアクセス。流石に豊田の奥の山の方なんかは車がなければかなり厳しいが大抵の場所には電車やバスで行けちゃうとこと。この二つはかなり住みやすさでいうとかなり大きいと思う。
  ざっくりいうとこんな感じ、おそらく他県から愛知県に引っ越して来た人は住み慣れてくると名古屋の都会っぽさなんか多分東京と大阪と比べちゃってむしろ都会なんて言えないくらいになっているんだと思う。それでもなんとなく名古屋に魅力を感じてしまうのはこの住みやすさやちょうど良さがあるからだろう。少なくとも僕はそう思う。まあどこに住もうが「住めば都」ということわざがあるくらいだしどこでも慣れてしまうんだろうけどね(笑)



最近思うことでした。それではまた◎